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 Excel をバージョンアップした場合

Exce を 2007 から 2019 へバージョンアップしました。入力データを、Excel 2019 用のファイルへ移し替えたほうがいいですか。
Excel 2007 のファイルは、Excel 2019 でご使用いただけます。
ただし、Excel のバージョン間の互換性の問題を回避いただくために、次の手順で保存し直してからご使用ください。

Excel 2019 で保存し直す方法

  • Excel 2007 で入力されていたファイルを、Excel 2019 で開きます。
  • 画面上のメニューバーにある「ファイル」をクリックします。
  • 左メニューから「名前を付けて保存」を選択します。
  • 右画面へ「ファイル名」と、その下へ「ファイルの種類」が表示されます。
  • 「ファイルの種類」へ、「Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)」が表示されていることを確認して、「保存」をクリックします。
ファイルを開いて、操作ボタンをクリックしても動作しません。
操作ボタンをクリックしても動作しない場合は、マクロが無効になっていることが原因として考えられます。 Excelのバージョンごとに、マクロを有効にする手順が違いますのでご注意ください。ご使用のExcelをバージョンをご確認の上、以下ご参照ください。

「セキュリティの警告」が表示されない場合は、「セキュリティセンター」の「マクロの設定」を確認して、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」にチェックを入れてください。

セキュリティセンターは、次の手順で表示いただけます。
ファイル(※)>オプション>セキュリティセンター/セキュリティセンターの設定>マクロの設定
※Excel2007 の場合は、Office ボタン をクリックください。
Excel 2010 マクロを有効にする

Excel 2010 以降の場合

Excel 2010 以降の場合、ダウンロードファイルを開くと、「保護されたビュー」が表示されます。右端の「編集を有効にする」をクリックしてください。
Excel 2010 マクロを有効にする

セキュリティの警告」が表示されますので、「コンテンツの有効化」をクリックしてください。マクロが有効になります。この作業は、Excel 2010 からファイルを開く初回のみで、2回目からは自動的にマクロが有効になります。
Excel 2010 マクロを有効にする
※マクロのセキュリティレベルは、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」に設定してください。

Excel 2007 の場合

Excel 2007から、マクロを有効にする手順がそれ以前のバージョンと変わっています。マクロに関するダイアログは表示されずに、ファイルが開きます。その状態では、マクロが無効になっていますので、次の手順で有効にしてください。

ファイルを開くと、画面上に「セキュリティの警告」が表示されます。右端にある「オプション」をクリックして、「セキュリティ オプション」から「このコンテンツを有効にする」を選択して「OK」をクリックしてください。マクロが有効になります。
※マクロのセキュリティレベルは、「中」に設定してください。

マクロを有効にする設定は、ファイルを開く際に毎回必要になります。ソフトが入ったフォルダを「信頼できる場所」に追加していただくと、自動的にマクロが有効になり便利です。設定の手順は次の通りです。
  • Excel2007を起動して、左上の「Officeボタン」をクリックして、「Excelのオプション」を選択してください。
  • 「Excelのオプション」が開いたら、左側のメニューから「セキュリティセンター」を選択ください。
  • 右画面に表示される「セキュリティセンターの設定」をクリックしてください。「信頼される場所」が表示されますので、右下の「新しい場所の追加」をクリックしてください。
  • 表示された入力ダイアログにある 「参照」をクリックして、「超簡単!青色申告」のファイルが入っているフォルダを指定して「OK」をクリックすると設定は完了です。
Excelをバージョンアップしました。保存するときに、「互換性チェック」が表示されて、「このブックで使用されている次の機能は、以前のバージョンの Excel ではサポートされていません。…」と書いてあります。どうすればいいですか。
Excel2007より、ファイル形式が変更されています。Excel2003以前でご入力中のファイルを、2007以降でご使用いただく場合は、以下の手順でファイル形式をご変更ください。

警告文は、旧ファイル形式を互換モードで開いているために表示されますので、ファイル形式を「.xls ⇒ .xlsm」へ変換いただくと、保存の際の警告文は表示されなくなります。

ファイル形式を「.xlsm」へ変換する手順

  • 画面上の操作ボタン「保存」ではなく、Excel本体の保存機能から「名前を付けて保存 → Excelマクロ有効ブック」を選択して、保存をしてください。
  • ファイル形式が「.xlsm」へ変更され、「互換モード」の表示が消えます。
Excelを2013へバージョンアップしました。仕訳帳の「簡単仕訳入力」の表示が下へズレて見づらい部分があります。
「仕訳帳」の「簡単仕訳入力」画面に表示される仕訳パターンの中で、記号文字(●、○)を使用している行が、下へズレて表示される不具合を確認しています。

「aoiro25」より、文字を置き換えて、以上の問題を回避いたしました。

「aoiro25」以前の帳簿ファイルからデータ移行する際は、「仕訳パターンの設定」を移行項目から除いて、再設定をお願いします。また、摘要欄の記号文字(●、○)を削除いただくと、下へズレる問題は解消します。
Excelを2013へバージョンアップしました。ファイルを閉じる時に、「ScreenUpdating メソッドは失敗しました」と表示されます。
Excel2013の不具合として、確認しています。Excel 2010 発売当初も同様の不具合が発生しました。後にマイクロソフト社の更新プログラムのリリースにより(2010では)解決しています。回避策として、次の方法があります。

回避策

ファイルを閉じる際は、メニュー画面に戻り、Excelを終了・保存してください。
また、「ファイルを閉じる」ボタンを画面に表示していただき、ファイルを閉じてからExcelを終了していただくと、エラーが回避されます。
※「ファイルを閉じる」ボタンを表示させる方法は、コチラのサイト(外部サイト)をご参照ください。