フリーランスのための青色申告応援サイトです。経理初心者の方でも、青色申告が簡単に出来ます!

 ファイルを開く際のトラブル

ファイルを開いて、操作ボタンをクリックしても動作しません。
操作ボタンをクリックしても動作しない場合は、マクロが無効になっていることが原因として考えられます。 Excelのバージョンごとに、マクロを有効にする手順が違いますのでご注意ください。ご使用のExcelをバージョンをご確認の上、以下ご参照ください。

「セキュリティの警告」が表示されずにファイルが開く場合は、「セキュリティセンター」の「マクロの設定」を確認して、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」にチェックを入れてください。

セキュリティセンターの表示方法

  • ファイル(※)>オプション>セキュリティセンター/セキュリティセンターの設定>マクロの設定
    ※Excel2007 の場合は、Office ボタン をクリックください。
    Excel 2010 マクロを有効にする

Excel 2010/2013/2016 の場合

Excel 2010 以降の場合、ダウンロードファイルを開くと、「保護されたビュー」が表示されます。右端の「編集を有効にする」をクリックしてください。
Excel 2010 マクロを有効にする

セキュリティの警告」が表示されますので、「コンテンツの有効化」をクリックしてください。マクロが有効になります。この作業は、Excel 2010 からファイルを開く初回のみで、2回目からは自動的にマクロが有効になります。
Excel 2010 マクロを有効にする

※マクロのセキュリティレベルは、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」に設定してください。

Excel 2007 の場合

Excel 2007から、マクロを有効にする手順がそれ以前のバージョンと変わっています。マクロに関するダイアログは表示されずに、ファイルが開きます。その状態では、マクロが無効になっていますので、次の手順で有効にしてください。

ファイルを開くと、画面上に「セキュリティの警告」が表示されます。右端にある「オプション」をクリックして、「セキュリティ オプション」から「このコンテンツを有効にする」を選択して「OK」をクリックしてください。マクロが有効になります。

※マクロのセキュリティレベルは、「中」に設定してください。

マクロを有効にする設定は、ファイルを開く際に毎回必要になります。ソフトが入ったフォルダを「信頼できる場所」に追加していただくと、自動的にマクロが有効になり便利です。設定の手順は次の通りです。
  • Excel2007を起動して、左上の「Officeボタン」をクリックして、「Excelのオプション」を選択してください。
  • 「Excelのオプション」が開いたら、左側のメニューから「セキュリティセンター」を選択ください。
  • 右画面に表示される「セキュリティセンターの設定」をクリックしてください。「信頼される場所」が表示されますので、右下の「新しい場所の追加」をクリックしてください。
  • 表示された入力ダイアログにある 「参照」をクリックして、「超簡単!青色申告」のファイルが入っているフォルダを指定して「OK」をクリックすると設定は完了です。
ファイルを開くと、「ファイルが破損しているため開くことができません。」と表示されます。どうしたらいいですか。
インターネットからのダウンロードやメールに添付されたファイルを開く際に、ご使用環境の設定などによって、「ファイルが破損しているため開くことができません。」というメッセージが表示されることが(Excel本体の不具合として)報告されております。ご了承ください。

以下について、確認してください。

Excelのアドインの設定について

不要なアドインへチェックが入っていないか確認してください。

  • Excel を起動して、メニューから「ファイル」を選択して、(表示された画面の)左メニューから「オプション」をクリックしてください。
  • 「Excelのオプション」の左メニューから、「アドイン」を選択して、右画面の下の「管理(A)」横のプルダウンメニューから、「Excelアドイン」を選択して、「設定」をクリックしてください。
  • 「アドイン」のダイアログの「有効なアドイン」にチェックが入っている場合は、チェックを外して「OK」を選択してください。
  • Excelを再起動して、ファイルが開くか確認してください。

ファイルの設定について

Excel のアドインに問題がない場合は、ファイルの設定を確認してください。

  • 解凍した帳簿ファイルを選択し、右クリックして、表示されたプルダウンメニューから「プロパティ」を選択してください。
  • タブから「全般」を選択して、一番下のセキュリティ欄に「ブロックされる可能性があります」と表記がある場合は、右横の「ブロックの解除」をクリックして、右下の「適用」をクリックして「OK」をクリックしてください。
  • ファイルが開くか確認してください。
ファイルを開くと「コンバータでファイルを開くことができませんでした」と表示されます。
Excel2007のファイル形式(拡張子:.xlsm)で保存されたファイルを、Excel2003以前のバージョンで開くと、「コンバータでファイルを開くことができませんでした」と表示されます。

ダウンロードファイルは、Excel2007用とそれ以前のバージョン用と2種類あります。お使いのExcelに合ったファイル形式をお選びください。

ダウンロードしたフォルダのファイルを開くと、「初期化されていないActiveXコントロールは、このバージョンでは開きません。」というメッセージが出て、読み取り専用で表示されます。対処法を教えてください。
ファイルを開く際に、以下のメッセージが表示された場合は、原因として次のようなことが考えられます。
  • Excel 2007/2010用のファイルを、Excel 2003 以前のバージョンで開いた場合。
  • 解凍されていない(zip形式で圧縮された)状態のファイルを開いた場合。
Excel 2010 マクロを有効にする

ダウンロードソフトは、Excel のファイル形式によって2タイプあります。ご使用のExcelのバージョンをご確認の上、ダウンロードしてください。

  1. Excel 2007/2010/2013 をご使用の場合 → ファイル形式/.xlsm
  2. Excel 2003 以前をご使用の場合 → ファイル形式/.xls

また、ダウンロードソフトは、必ず解凍してからご使用ください。解凍前のファイルは、読み取り専用で表示され、入力・保存ができませんのでご注意ください。
解凍方法については、コチラのページをご参照ください。

マクロを有効にするをクリックすると「VisualBasicプロジェクト、ActiveXコントロールが失われました」というメッセージが出て、ソフトが使用できません。
お使いのExcelが、VBA(マクロ)をサポートしていない状態になっている可能性があります。対処法については、以下のマイクロソフトのサポートページをご参照ください。

マイクロソフトサポート
マクロを含むブックが修復モードで開かれる

ファイルを開くと「このブックにある、VBA プロジェクト、ActiveX コントロール、およびその他のプログラミング関連の機能は失われています。」と表示されます。どうしたらいいですか?
Visual Basic for Applications (VBA:マクロ機能)が無効になった状態でファイルを開くと、以上のメッセージが表示されます。

原因は、Excel をインストールする際に、VBA のインストール設定を [インストールしない] にしていたため、マクロ機能がインストールされていない、または、VBAが最初に使用するときにインストールされるように設定されていることが考えられます。

以下の手順で、インストールされているかどうかを確認してください。

  1. Excel を起動。
  2. [ツール] メニューの [マクロ] を選択して[Visual Basic Editor] をクリックしてください。
  3. VBA をインストールするように要求されたら、[はい] をクリックしてください。

インストールされていない場合は、次の手順にて、Visual Basic for Applications を追加してください。

  1. コントロールパネルから「プログラムと機能」を選択ください。
  2. 「Microsoft Office (バージョン名)」を選択し右クリックして、「変更」を選択すると、ダイアログが表示されます。
  3. 「機能の追加/削除」へチェックを入れて、「次へ(続行)」をクリックください。
  4. 「インストールオプション/Office 共有機能」の配下にある「Visual Basic for Applecations」を選択して、左隣にある▼印のアイコンをクリックして、「初めて実行するときにインストール(I)」を選択ください。

以上で、次回マクロを含んだExcelブックを開いた際に、Office セットアッププログラムが再実行されます。
※インストールCDが必要になる場合があります。

マイクロソフトサポート
VBA を無効にして Excel を実行すると、一部の機能が使用できない

ダウンロードできたのですが、セキュリティがかかって開くことができません。
パソコンのセキュリティレベルの設定によるものだと思われます。マクロ機能を使ったプログラムをご使用いただくには、マクロのセキュリティレベルを、以下の手順で「中」に変更してください。
  1. Excelのメニューの「ツール」から「マクロ」→「セキュリティ」を選択。
  2. 「セキュリティレベル」を「中」に変更してください。
  3. Excelをいったん閉じて、再起動してください。
  4. ダイアログが表示されたら、「マクロを有効にする」をクリックしてください。
ファイルを開こうとうすると、「"(ファイル名)"には読み取れない内容が含まれています。このブックの内容を回復しますか?…」というメッセージが出ます。
原因として、次のようなことが考えられます。ご使用の環境に問題がないどうかご確認ください。
  • ご使用のパソコン環境に問題がある場合
    OS及びExcelが(更新プログラムにより)最新の状態になっていることをご確認ください。
    Office を再インストールすることで、解決する場合があります。
  • ダウンロードファイルが破損している場合
    再度ダウンロードいただき、ご確認ください。
  • Visual Basic For Applications(マクロ機能)がインストールされていない場合
    Office(または Excel)をインストールする際に、「Visual Basic For Applications(マクロ機能)」をインストールされなかった可能性があります。その場合は、インストールされるとご使用いただける状態になります。
入力作業を始めようと、操作ボタンをクリックしたら、「このブックでマクロが使用できないか、またはすべてのマクロが無効になっている可能性があります。」とメッセージが出ました。原因は何でしょうか?
エラーメッセージは、マクロが無効になっていることによります。次のような原因が考えられます。
  1. 起動時に、「コンテンツの有効化」が選択されず、マクロが無効の状態になっている。

    【解決方法】
    起動時に、「コンテンツの有効化」を選択して、マクロを有効にします。
    ※新しい帳簿ファイルやファイル名を変更した際は、初回起動時に、マクロを有効にする操作が必要になります。
     
  2. 「マクロの設定」にて、「全てのマクロを無効にする」が選択されている。

    【解決方法】
    「セキュリティの警告」が表示されずにファイルが開いた場合は、次の手順で「セキュリティセンター」の「マクロの設定」を確認してください。
    • 画面上のメニューから、「ファイル」を選択して、左メニューから「オプション」をクリックします。
    • 表示された「Excel のオプション」の左メニューから、「セキュリティセンター」をクリックします。
    • 右画面の「セキュリティセンターの設定」ボタンをクリックします。
    • 表示された「セキュリティセンター」の左メニューから、「マクロの設定」をクリックします。
    • 右画面に表示された「マクロの設定」jから「警告を表示して全てのマクロを無効にする」へチェックを入れて「OK」をクリックします。
    • 「Excel のオプション」の「OK」をクリックします。
    • Excel を再起動して、、「コンテンツの有効化」が表示されたら、 クリックします。
  3. 「名前を付けて保存」を選択された際に、ファイル形式が変更されてしまった。
    「マクロ有効ブック」の拡張子は、「.xlsm」になります。Excel ブック(.xlsx)で保存すると、マクロが無効になります。

    【解決方法】
    「名前を付けて保存」にて、ファイルの種類から、「マクロ有効ブック(*.xlsm)」を選択して保存し直すと、マクロが使用できる状態に戻ります。
ファイルのアイコンにびっくりマーク(!)が付いています。問題ありませんか。
Excel 2007 以降のファイルを開くと、右のようなアイコンが表示されます。
これは、「マクロを有効にしたファイル」の表示になりますので、問題はありません。