動作環境/OSについて
Windows 11 で使用する場合、注意点はありますか。
ご使用の Excel が、Windows 11 でサポートされているバージョン(※)であれば、本ソフトをご使用いただけます。
※Windows 11 で、Excel 2010/2013 はサポートされていません。
ただし、OneDriveと自動保存の設定に、ご注意ください。
※Windows 11 で、Excel 2010/2013 はサポートされていません。
ただし、OneDriveと自動保存の設定に、ご注意ください。
Windows 11 では、デフォルト(標準の状態)で、Microsoft社のクラウド ストレージ「OneDrive」が有効になっています。そのため、帳簿ファイルが、直接 OneDrive へ保存されることがあります。
Excel の自動保存が<オン>になっている場合、自動保存が実行されるたびにOneDrive へ同期されることで、集計時間の遅延やインターネットの接続エラー、OneDrive 内での保存エラーなどが原因となり、自動保存のエラーが発生し、帳簿ファイルが破損(※)する場合があります。
※自動保存のエラーにより、マクロを含まない「.xlsx」形式で保存されてしまう、あるいは「修復」されてしまうことがあります。
帳簿ファイルへ入力中は、パソコンの「ドキュメント」内へ保存して、Excel の自動保存は<オフ>にしてご使用いただくことを、強く推奨いたします。
Excel の自動保存(定期的に保存する機能)の切替えスイッチは、ヘッダーの左上にあります。<オフ>にした場合は、作業途中で、必要に応じて保存を行ってください。

OneDrive との同期をオフにする場合は、Microsoft社のサポートページをご覧ください。
OneDrive をオフにする/無効にするには
Google Chrome OSを搭載している Chromebook で使用できますか。
Chromebook で使用できる Office アプリ(Office Online)は、マクロ機能が付いておりませんので、本ソフトはご使用いただけません。また、OSが「Google Chrome OS」になりますので、Mac OS と同様に動作環境外になります。ご了承ください。
本ソフトの動作環境については、コチラをご参照ください。
※マイクロソフト社のサポートページの以下のご案内は、マクロ機能のない Office Online になります。
Chromebook に Microsoft Office をインストールして実行する方法
本ソフトの動作環境については、コチラをご参照ください。
※マイクロソフト社のサポートページの以下のご案内は、マクロ機能のない Office Online になります。